応援企業様ご紹介3 ipc 株式会社 様

ipc 株式会社
代表取締役 高吉 亮 氏

「適性心理分析テスト PLUS®」のユーザーであり販売パートナーとしてもご活躍いただいている高吉社長にお話を伺いました。

ベックスコーポレーションとの出会い

出会いは、私が会社を立ち上げる前の携帯電話の販売会社で管理職をしていたときに、山下社長が管理職研修の講師で来られていて、その時に、人材育成の面白さを体感しました。その後、社内だけではなくグループ会社や関係先への研修プロジェクトでも一緒になり、現在でも弊社の教育研修カリキュラムに活かされています。

独立してから数年が立ち、更なる事業発展に向けて模索していく中で、現在はベックスさんに色々と事業の相談をさせてもらっています。そこで、以前社員研修で受講した適性心理分析テストがオンラインサービスになるという話を伺い、私自身が当時のキャリア形成に非常に役立てることができたので、是非、より多くの企業様に展開することができればと思い、自社でも利用しながら、販売パートナーとしても携わらせてもらうことになりました。

適性心理分析テスト PLUS®」とは

前述のとおり、私自身が適性心理分析テストを実際に受講し、自分のキャリア形成の参考にできました。当社では管理者はもとより、当社で働く社員の方々にも提供し、相互理解を深めながら、日々、目標達成に向けて実績を出してくれています。

実際に社内でも活用しながら、取引先の教育研修の場面などで活用していくと、世の中にはいろいろな検査ツールがありますが、「適性心理分析テスト PLUS®」は、その時の受講者一人ひとりが感じている想いなどが結果に表れてくるなと感じます。受講者の自己理解はもちろんあると思いますが、やはり、使う側となる企業側や管理する側がしっかりと理解し、目的をもって実施していくことで、用途は更に広がると思います。

受講して結果を見て終わりではなく、その先にある一人ひとりの抱えているキャリア形成上の想いを、少しでも企業側が理解することができれば、組織運営や働く人々の動機づけにつなげていくことが可能になり、エンゲージメントが向上したり、健康経営にも繋がっていくと実感しています。採用から1on1の面談、人事考課などの様々なキャリア形成の場で活かすことができます。やはり人と関わるときは、「相手を理解することからはじめる」のが重要です。その点で「適性心理分析テスト PLUS®」は非常に有効です。

適性心理分析テスト PLUS®」の活用について

当社の経営理念は、社名にも由来している「革新」(Innovation:常に新しいことに対して変化をおそれずに対応していくこと)、「情熱」(Passion:物事に対して気持ちを燃え立たせていくこと)、「創造」(Creation:伝統や常識にとらわれすぎず、新しいものを産み出すこと)を掲げながら、人材派遣事業や教育研修事業を展開しています。

様々な企業の担当者の方のお話を聞いていると、組織で働く人々は、入社時は大きな志をもっているのですが、どうしても不活性化に陥るときがあり、その状態に気づくことができないと、離職に至ってしまうという話をよく伺います。

もちろん、全ての人が該当するわけではありませんが、働き方も多様化していく中で、キャリア形成に不安を感じる方も多いです。それを自己責任として個人に押し付けるのではなく、「適性心理分析テスト PLUS®」を活用し、組織側がフォローできるような仕組みや体制を提供することで、社員一人ひとりが自分自身と向き合い、これからのキャリア形成につなげることができれば、個人の活性化を通じて、結果として企業価値を上げることができるツールだと思います。

「適性心理分析テスト PLUS®」は、対象者毎の分析や組織・チームの状況を分析できるシステムも、どんどんアップデートされていくとのことなので、本当に「社員を大切にする会社」を目指す企業にとっては、ばっちりはまるツールになると確信しています。

これからも当社事業を進めていきながら、「適性心理分析テスト PLUS®」の展開も加えていくことで、より多くの企業様の活性化に役に立つことができればと願っております。


ipc株式会社

設立:2017年2月9日
スタッフ数:70名(2021年7月末時点)

関西を中心に、大手携帯電話販売会社への人材派遣を軸に、現在は様々な業界への人材派遣も展開している。近年では中部・関東にも拠点を構えて、積極的に事業活動の幅を広げている。

経験と実績に基づいた販売・接客スタッフ向けの教育研修事業は非常に好評で、研修先も全国に広がっている。管理者向けの教育研修事業も展開していくことで、会社全体を巻き込んだ教育研修プログラムを提供中。

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